1日1レア日記

味付けされた言葉

2024.01.14 (Sun)
基本的に薄味が好きなので不用意に外食をすると味の濃さに辟易する事が多々あります。コンバンワ
ラーメンとかジャンクな濃い味はある程度平気だけど、和食の濃いのは絶望的に苦手です。



はい、

何かの文章を読んだり調べたりしてる時に思い付いたんですよ
動物的というか本能的というか、一般的に好まれる傾向にある味は「甘味」で、
どちらかと言えば忌避される味は「苦味」だったりすると思うんですね
で、言葉や文字を「味」を使って表現する事があるじゃないですか「甘い言葉」とか「苦言」とか
言葉やその内容によって味があると考えると、その味に対してのイメージが崩れてワケわからなくなりません?

【甘言】
人の気に入るような口先だけのうまい言葉。甘辞。「—につられる」「—を弄(ろう)する」

【苦言】
本人のためを思い、言いにくいところまであえて言って、いさめる言葉。「—を呈する」

【口を酸っぱくして言う】
同じことを繰り返して言うさま、念を入れて何度も繰り返し述べる様子を形容する表現。
注意や訓戒の言葉などを指すことが多い。「口を酸っぱくする」「口が酸っぱくなる」などとも言う。

【辛口】
辛辣(しんらつ)なこと。手厳しいこと。「—のコメント」

※Weblio国語辞典より引用


「辛味」は大体イメージ通りだけど、「酸味」はとても意味が解らないね
繰り返し言うことで口の中が酸性になっているのでは?みたいな実験がされてた気がします

そして旨味だけそれっぽいのがないな…
「ウマイ話」ならあるけど、これは「旨い」じゃなくて「上手い」だろうしなぁ
五味とか言って旨味も味の一つみたいな感じで言われてるけど、最近言い出したからまだないのかな



そしてこの文章を書いていて「甘」の文字がゲシュタルト崩壊しました。

甘円
牛に見える

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