1日1レア日記

小説を書きたい

2016.05.21 (Sat)
ワタシの記憶が確かならば、中学の卒業文集に書いた将来の夢は「小説家になるコト」である。コンバンワ
分野は違うけれど、文章を書いてお金を貰う生活をしていた事もあるので、半分くらいは叶ったのかなー?

「小説」というのは、架空をリアルに書き出す行為だと、自分では思っている。
魔法が使える世界だったり犬や猫が二足歩行するような世界であっても、その中に秩序や歴史や文化は必要だ。
虚言にリアリティを与えるのは、それまでに蓄積した「現実」の経験が大切で、
登場人物が老人であったら、自身が「老人」を経験していないからリアリティに欠けるのだろうか
自身の経験ではなくとも、他者のソレを見て・聞いて・想像して、ソレっぽく書き出すことならできるだろうか

小説に限らず、漫画でもアニメでも、架空の世界を見るのは楽しい。
ただ、あんまりリアリティのない登場人物ばかりだと、共感できなくて面白くないんだよねー
文字書きって難しいなー

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コメント

今更ですが。

私が小学生の頃に書いた将来の夢は、サッカー選手でした。

>魔法が使える世界だったり犬や猫が二足歩行するような世界であっても、その中に秩序や歴史や文化は必要だ。

まさにそうだと思います。
何でもアリでどんどん覆されちゃうと、興醒めですもんね。
架空と言えども、その世界の定義・実現可能なことを規定するのは必要だと思います。
制限のある中で、「こういう手・考え方もあるかぁ」と読ませてくるのが楽しいですよね。
おへんじ
>フォノンさん
>何でもアリでどんどん覆されちゃうと、興醒めですもんね。
コレですコレ!
ファンタジーの傾向が強い架空の世界だけど、物語の中で人の生死を大事に取り扱っていた作品だったのに、人気キャラが死んだ翌月くらいに蘇生させる魔法みたいなのが急にねじ込まれて随分萎えた覚えがあります。

文章をつなげて物語を形成するのはとても面白い作業です。「作業」と言っちゃうのが勿体無いくらい楽しいです。
ただ同時に、ものすごく難しいです。
大まかなストーリーを決めてから書き始めているのに、登場人物の思考や性格を脳内で再生しているうちに、「こんな行動しないな」と、どんどん話がずれて行くのです。
架空の生き物なのに、本当に生きて動いています(脳内)




あれ、これって本当にROブログ?

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